| 著者 | Anvar Atakhodjaev (Анвар Атаходжаев), Frantz Grenet, Claude Rapin |
|---|---|
| Published in | Revue Numismatique, 2021: 178e volume (2021) |
| Pages | 25-55 (31 pages) |
| 言語 | フランス語 |
| ダウンロード | https://www.persee.fr/doc/numi_0484-8942_2021_num_6_178_3512 |
| 番号 | N# L121789 |
| Types of objects | 硬貨 |
|---|---|
| 発行者 | Sogdiana |
本論文は、サマルカンドとそれに隣接する地域やオアシス(西郊、ブハラ、カシュカダリヤ、ウストラシャナ)で最近発見された、古代地獄時代(アレクサンドル3世からエウクラチド1世まで)の34のモニュメントの新しいカタログを紹介する。著者は、現地のモニュテリア工房の所在地を明らかにし、アンティオコス3世がアンティオコス1世の青銅器に肖像画を描いたことに起因することを提案している。さらに、タレンチュール(tarentule)とゲープ(guêpe)であると同定したカニ型とアベイル型のモニュメントが、同じ時代に作られたものであることも提唱している。
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