| 場所 |
バチカン市国
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|---|---|
| 教皇 |
パウロ6世 (Paulus VI) (1963-1978)
|
| タイプ | 記念メダル › Visit medals |
| 年 | 1964 |
| 構成 | 銀 (.800) |
| 重量 | 46 g |
| 直径 | 45 mm |
| 形状 | 円形 |
| Technique | ギザ |
| Orientation | Medal alignment ↑↑ |
| 番号 | N# 141768 |
| 参考文献 | Macri-Marinelli# 114 Caterina Marinelli, Gian Franco Macri; 2021. I viaggi apostolici nella medaglia pontificia: da Papa Paolo VI a Papa Francesco = Apostolic Journeys in the Papal Medal. Parma, Italy. |
教皇パウロ6世 ヨルダンと聖地訪問(1964年1月4-6日)
ズッケットとマントゥムを身につけたローマ教皇パウロ6世と、市民衣装を着たヨルダン国王フセイン・ビン・タラルの胸像が向かい合っている。左右にペレ。
レタリング:
المملكة الأردنيّة الهاشميّة
COT.
AFFER
800 LORIOLI
HASCEMITICUM JORDANIAE REGNUM
彫刻家: Costantino Affer
オリーブの枝と切り株で区切られた聖墳墓教会と岩のドーム
レタリング:
IN NOMINE DOMINI TERRAM SANCTAM ADVENIENTE
E.V.
★ ANNO MCMLXIV ★
彫刻家: Erminio Varisco
プレーン
V.ロリオーリ、E.ヴァリスコ著
教皇パウロ6世(ラテン語:Paulus VI、イタリア語:Paolo VI)は、ジョヴァンニ・バッティスタ・エンリコ・アントニオ・マリア・モンティーニ(Giovanni Battista Enrico Antonio Maria Montini、1897年9月26日-1978年8月6日)として生まれ、1963年6月21日から1978年に死去するまで教皇として在位した。教皇ヨハネ23世の後を継いだモンティーニは、1965年に閉会した第二バチカン公会議を継続し、その数々の改革を実施するとともに、東方正教会やプロテスタントとのエキュメニカルな関係改善を促進し、多くの歴史的な会合や合意をもたらした。モンティーニは1922年から1954年までバチカンの国家事務局に在籍した。国家事務局在任中、モンティーニとドメニコ・タルディーニは教皇ピウス12世の最も親密で影響力のある同僚とみなされ、ピウス12世は1954年にモンティーニをイタリア最大の教区であるミラノ大司教に任命した。モンティーニは後にイタリア司教協議会の書記となる。ヨハネ23世は1958年にモンティーニを枢機卿団に昇格させ、ヨハネ23世の死後、モンティーニはその後継者の一人と見なされた。
教皇パウロ6世(その前代未聞の旅行ぶりから「巡礼教皇」の異名を持つ)は、1964年1月4日から6日にかけて、ヨルダンとイスラエルを短期間ではあるが歴史的に訪問した。この訪問の目的は、カトリック教会と他の宗教との間に対話を開くことであり、カトリック教会と正教会との関係を癒す転機となった。訪問中、パウロはコンスタンティノープルのアテナゴラス1世総主教と会談し、1438年以来初めてカトリック教会と正教会の首脳が会談した。
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| 日付 | 劣品 | 並品 | 美品 | 極美品 | 準未使用 | 未使用 | |||||||||
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| Undetermined | |||||||||||||||
| 1964 | (en) MCMLXIV | ||||||||||||||
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